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ビットキングダムの気になる部分について検証!

time 2016/11/03

ビットキングダムの気になる部分について検証!

こんばんは。ビットヒーローです。

ビットキングダムについて多くの方にお問い合わせ頂いて嬉しく思います。

やはり不安なところは、ビットキングダムと言われてもよくわからず、周りもやっていないのでお金を預けるのは不安・・・といった所ですよね。

今日はビットキングダムの気になる部分を検証していきたたいと思います。

AUREUS通貨の価値について

AUREUS通貨という急に良くわからない通貨が出てきたことで、少し不安に思う人もいるかと思います。

ではAUREUS通貨とは一体何でしょうか?

こちらのリンクの詳細がかかれています。※英語ですのでGoogleCromeの翻訳などご利用下さい。

以下内容抜粋です。

A decentralized peer-to-peer currency based on blockchain technology.

翻訳:blockchain技術に基づく分散型ピア・ツー・ピアの通貨

発行数量合計は48,000,000.00枚、そのうち10,000,000.00枚はキングダム内で流通させ、残り38,000,000.00枚 はマーケットとマイニングにより流通させるようです。

特徴としては下記4点、①利便性 ②交換性 ③値頃感 ④セキュリティ

ビットキングダム

読む限りではビットコインと同様の仕組みで動かしているようです。

ただ、現段階ではビットコインとの違いというのは読み取れませんでした。

つまりビットキングダムの将来性に対して投資をする必要があるという事ですね。

キングダムも1%/日もしくは0.5%/日で金利が得る事が出来るのでご自身で判断して、投資をするようにしましょう。

参考ですが、11月2日現在は1AUR=0.1214BTCとなっており、発表直後の10月17日時点は0.0833BTCなのですでに1.45倍となっています。

ビットキングダム

現段階では着実に値上がりしています。

PHの金利×通貨差益で上手く行けば掛け算の利益を狙う事も可能です。

登録者数32万人は正しいのか検証

ビットキングダムは32万人登録されているといわれています。

以下検証方法が正確かどうかは保証できませんが、1つの指標になるかと思います。

ビットキングダムは10月に新規通貨発行のためシステム変更があり、10月1日までにPHしていた人は、自動的にAUREUS通貨へ予約していた事になりました。

そこで、10月1日時点のPH者数を割り出してアクティブユーザーを推定してみました。

こちらから見ることができます。※登録していないと見ることができません。

AUREUS BOOKINGから1ページあたり200件の予約状況が見ることができます。

それが1,615ページありますので、200×1,615=323,000件の予約があったという事になります。

ビットキングダム

アクティブユーザー数で判断すると、一人2つのPHをしていたとしても16万人が参加していることとなります。

一方、リージョンはホームページに参加人数が表示されているのでわかりやすいですね。

11月2日時点で45,000人ということですが、リージョンは一人3アカウントまで作成できるので、アクティブユーザー数で言えば半分の22,000ぐらいと見てよいのではないでしょうか。

MLMというのはいかに大きな囲い込みがあるか、または新規が継続して参入するかどうかで生存率が変わってきます。

まして、寄付というスタイルを取っている以上、寄付する人≧寄付される人でないと一気に崩れ落ちてしまいます。

この観点からいえばキングダムはリージョンの8倍近い人数規模を持っているので軍配があがるかと思います。

ビットキングダムの利益について

ビットリージョンではパスポート代の0.05BTCが運営の利益と言われています。

一方キングダムは登録~PHまではパスポート代(キングダムではトークン)がまったく必要ありません。

ただGHする時にGH額に対して下記トークンが必要です。

※1トークン=0.0128BTC(約1,000円)

screenshot_160

なのでまずトークンがキングダムの収益となります。

アクティブユーザー数がリージョンと8倍ほど差があったとしても、GH時のみなので少ないかもしれませんね。

もう一つ予想されるのが、AUREUS通貨の通貨発行益です。

具体的な運用方法はわかりませんが、新規通貨は低コストで作成することが可能のはずです。

例えばですが、日本銀行が発行する日本円の1万円を刷るのに約20円の原価が必要です。

しかし1万円札は1万円という価値を皆が認めているので、結果的に20円→10000円で、500倍の価値を生み出すことができます。

このように新しい通貨を発行することによって無から有を無みだす事が可能な訳ですね。

これを「シニョリッジ(通貨発行益)」といいます。

そしてPHするには、キングダムにAUREUS通貨を購入するためビットコインを送金する必要があります。

キングダムにはどんどんビットコインが集まっていますが、その代わりに渡すのはAUREUS通貨です。

その後引き出しを行いたい人だけ、AUREUS通貨をビットコインへ変換するので、なかなか美味しい事態にもできそうです。

AUREUS通貨発行というのは、通常では考えられない金利を出すため、そして生き残りをかけた対策案なのかもしれません。

なぜキングダムは参加者が多いのか

この回答は容易に想像できます。

上記にも記載しましたが、まずキングダムの利点は登録~PHまで無料なので低コストで始める事が可能です。

一方リージョンはPHまで登録手数料+パスポート代で13,000円ほど費用がかかります。

そしてキングダムが流行しているのはベトナムを中心とする、マレーシアなど新興国です。

どの国の参加者が多いかはキングダムサイトを訪れる人のトラフィックを検証すればわかります。

ビットキングダム

ではこの上位2カ国の平均年収はいくらでしょうか?

ベトナムが30万円、フィリピンが48万程度との事です。

月収でいえば2万5千円~4万ということは、手数料がいかに大事かご想像つくと思います。

こういった事もあり、新興国でキングダムが流行っているのも頷けます。

先程も記載しましたが、MLMというのはいかに新規が継続して参入するかどうかで生存率が変わってきます。

今後も一層新興国で盛り上がりを見せるのではないでしょうか。

さいごに

今回は、日本ではまだまだ普及していないビットキングダムの内容について検証してみました。

日本でも多くの方が利用して資産形成の一助にして頂けると幸いです。

ただ、キングダム一極集中型もよくないので現時点はリージョンと平行運用することをオススメします。

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【お知らせ】

現在ビットキングダムでは、AUR通貨を購入する場面でメンテナンス状態が続いています。新規登録を考えられている方は、メンテナンスが終了するまで暫くお待ち下さい。

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